どうなるトルコ円?今週の注目通貨は? FX為替予報 2018.9.3(Mon)

鬼門の月、9月

9月は株式市場にとっては鬼門の月。

過去の騰落率を見ると月初より月末が安い陰線になる可能性が

一番高い月なのです。

ここ10年ではリーマンショックの年を除いて

強烈に下げたという記憶はありませんが

注意しといて損はないかもしれません。

今週の注目イベント

今週の注目イベントとしては

5日から再開される米カナダのNAFTA貿易交渉

前回は決裂しドル安の反応となりましたので、

意外に好結果なら再びドル高という局面に入るかもしれません。

自民党総裁選挙に関しては織り込み済だと思います。

気になるのは11月の米大統領中間選挙

通常、選挙前は政策の出し惜しみをして

株価が停滞するパターンが過去に何度も見られました。

しかし今回はNYは堅調であり今までのパターンどおりに

選挙後に再び株式上昇となるのでしょうか???

金融市場は転換点。警戒が必要

ただ言えることは

世界の金融市場は転換点にあるということ。

これは紛れもない事実だと思いますし、

FRBが利上げを進めている段階において

警戒しないという選択肢はないと思います。

リーマンショックの前も悲観論もありましたが

基本的には強気でした。

しかし10年に一度必ず起きる何かしらのショックは

大暴落という形で起きたのです。

新興国通貨売りの機運はさらに高まる!?

今、アルゼンチントルコを筆頭に新興国通貨が売られています。

これも何かしらの危機の予兆だと思うし、

金融引き締めという事実をなんの代償も払わないまま済むとは到底思えません。

つまりNY暴落という形をもって

代償を払う相場が必ず起きると思っています。

そうなれば新興国通貨は更に売り込まれる展開になると

危惧しているのです。

大統領がトランプなのでという懸念はありますが

株式市場は強いままであり暴落があったとしても

今のところは一時的です。

しかし必ず危機は訪れますので、

そこはチャンスと捉え果敢に挑んでいきたいと思います。

豪円が80円切ってますし

新興国通貨は株式市場が崩れるなら更に売られると思います。

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