新興国から資金流出

米国長期金利上昇の影響で新興国からの資金流出が顕著だと日経新聞が報道していました。
モーサテでも取り上げていたが利上げの影響が真綿で首を絞めるように効き始めているということですね。
バブルってのは高くても安く見えるものであり悪い兆候が出ても無視するものでもあります。
突然、株価暴落が起きたり円安ありきの株高の流れも終焉。しかしまだ株価は高い。金融緩和の代償はこの程度では済まない。ただリーマンショックではないのでジワリジワリと段階を経ながら代償を払わされるのだと思う。
イエレン、ドラギはいなくなり黒田総裁率いる日銀だけがババくじをひいてしまうのか?

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

YouTube公式チャンネル登録

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加